Menu

卒業生の声

Home

卒業生の声

松本 道雄

松本 道雄

第7期生(2年制)
兵庫県立姫路循環器病センター勤務

調理師としての心構えという大きな財産を学校からもらった

平田調理専門学校を調理の道に踏み入る第一歩として選び、「病院調理専攻科」で2年間学びました。
平調での日々は、私に知識や技術の習得のみならず、調理師としての心得や医療に携わる者としての心も教えてくれました。こうした人間形成の場でもある平田調理専門学校で学んでこられた先輩方の多方面での活躍は、社会に出たばかりの私にとっては誇りであり、大きな目標でもあります。
私も“平調精神”で社会に貢献できるよう、これからもがんばっていきたいです。

谷内 靖彦

谷内 靖彦

第3期生(2年制)
大阪市立大学医学部附属病院勤務

挫けそうな時、後押ししてくれたのは学校で学んだすべての技と知恵でした

私の職場は、ベッド数1,000以上もあるとても大きな病院です。だから常食が600食、治療食が200食と作る食事の量もケタはずれ。毎日莫大な量の食事と格闘できるのも平田調理専門学校で2年間、校長先生をはじめ諸先生方に、ときに厳しく、ときにやさしく懇切丁寧に指導していただいたおかげです。
就職して8年になりますが、嫌な時、挫けそうな時、学校で学んだすべての技と知恵で乗り越えてきました。
皆さんも頑張って努力すれば道は自然と開けてきます。勇気と希望を持って、明日に向かって突っ走ってください!

垣谷 和哉

垣谷 和哉

6期生(2年制)
兵庫県立姫路循環器病センター勤務

県職採用に合格できたのは、校長と先生のおかげです

平田調理専門学校を卒業し、今では姫路循環器病センターで順調な日々を過ごしています。それもこれも、平調での2年間があったからです。県職採用を目標に勉強や実習に励み、合格通知を受取った時は本当に感激しました。校長先生や諸先生方から教わった知識や先輩方のアドバイスは、今でも仕事で役立っています。これから入学しようと考えている人、在学中の皆さん、やれば必ず明るい未来が持っています。それが平田調理専門学校です!これからも勉強や実習を頑張ってください。

黒田 賢一

黒田 賢一

第2期生(3年制)
兵庫県立柏原病院勤務

平調で培った基本を大切に、これからの治療食に挑みます

今年で就職して10年目を迎えることができました。 私の勤務先は、とりわけ高齢者の多い丹波地区の医療の中心を担っています。近年、嗜好の多様化、患者サービスの向上が叫ばれる中、従来までの通り一遍な治療食にとどまらず、より高度な技術と知識が調理師に求められるようになってきました。そんな中に身を置く私は、こうした流れに対応できるよう、“平調”で培った基本を大切に、これからも柔軟な姿勢で業務に取り組んでいきたいと思います。

大石 剛

大石 剛

第4期生(3年制)
国立療養所邑久光明園勤務

食の世界はやはり奥深い!興味深い仕事に就けてよかった

私の勤務する園では、360人ほどの人が入居生活しています。入所間もなくは入居者全員の食事を一度に用意する“大量調理”に戸惑うこともありましたが、平田調理専門学校で学んだことを思い出して頑張ってきました。朝早い時間の勤務もあり大変ですが、仕事そのものは大変やりがいがあり、充実した日々を過ごせています。食は奥が深い世界だけに、いくらキャリアを積んでも分らないことはまだまだあります。これからもじっくり頑張っていこうと思います。

賓山 佳伸

賓山 佳伸

第12期生(1年制)
新大阪シティプラザ勤務

平調で捕まえた男子一生の職。厳しくても、腕磨きの毎日は楽しい!

私の勤務先は、年中多くのお客様がご利用され、毎週末の土曜・日曜日には多くの結婚式も行われるので、息つく暇もない程忙しい日々を送っています。けれども“男子一生の仕事”として調理の仕事を自分で選んだのだから、自身の腕を磨き、さらに将来どんな状況に遭遇してもくじけない逞しい精神力を養うべく毎日頑張っています。そんな覚悟を私に授けてくれたのが、平田調理専門学校だったと思います。

PAGE TOP